なんびょうむすこ!-慢性肉芽腫症と息子のゆるゆる日記-

慢性肉芽腫症の息子のお母ちゃん(hao)です。病気や入院のことをイラスト付でまったり徒然書いていきます。

最初の症状その3!頚部リンパの腫れ

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慢性肉芽腫症について知らない方はぜひご一読くださいませ!↓
「ざっくり説明!慢性肉芽腫症」
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様々な症状が現れ初めて2週間弱。
微熱、皮膚のボツボツ、咳、、、ときて
ついに決定的な症状が現れます。

左頚部が腫れていることに気づきます。



お、おたふく風邪?!



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お母ちゃんはてっきり、おたふくだと思っていました。
え!誰だってそう思うよ!
「赤ちゃん、おたふく」でググるよ!!


近くの小児科を受診したら、腫れているところがおたふく風邪とは全く違う場所とのこと。

触ってもひどく嫌がる様子はありませんでした。


抗生物質を処方してもらい数日様子をみていましたが
38℃以上発熱し、大きな病院の救急を受診。

診察と採血、レントゲンなどの結果から、何かしらの感染があるとわかり、最初の入院生活がスタートします。



この腫れが、コブ、つまり肉芽腫です。
慢性肉芽腫症の決定的な症状です。
(念のため書きますが、一度コブができたからといって、慢性肉芽腫症とは限りません!)

このコブの病名としては
リンパ節炎とリンパ管腫でお医者さんは散々悩んでいましたが
一応、リンパ節炎ということになりました。



入院した段階では
このコブの中身が何なのか?
何に感染しているのか?
がわからず、さらに検査を進めていくことになります。


慢性肉芽腫症の場合、内臓やリンパなど様々な場所に肉芽腫をつくります。

このときは目に見える場所にコブができ、さらに肺にも感染がおきていたので、すぐに異常に気づくことができ、ある意味ラッキーでした。
ある意味ね!感染がないことが一番いいのだけどね!



さて、初期症状はこのような感じで、ついに病院での治療がはじまります。


しかし、このときは
「何かしらのコブができている」
「肺炎になっている」
ことしかわからず
「なぜ、こんな感染が起きているのか?」
まではわからない状態でした。


慢性肉芽腫症にたどり着くまで
まだもう少しかかります。続きます!


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