なんびょうむすこ!-慢性肉芽腫症と息子のゆるゆる日記-

慢性肉芽腫症の息子のお母ちゃん(hao)です。病気や入院のことをイラスト付でまったり徒然書いていきます。

HLA検査のための採血と、移植の少し詳しい説明を受けてきた

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慢性肉芽腫症について知らない方はぜひご一読くださいませ!↓
「ざっくり説明!慢性肉芽腫症」
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先週、熱を出して体調を崩していた息子ですが
熱は下がったものの、柔らかい便と少し体温が高い状態が続いております。

できれば今週から保育園に行けたらいいなぁと調整していましたが
断念!!

まだ肺炎も全快したわけではないし、あせらずいこう。。。



さて、HLA検査のために家族揃って採血してまいりました。

※HLAについてはこちら!↓
ざっくり説明!HLAって何?!

両親とHLAの型が一致する確率は高くても1/20。
うーむ。

受験に挑むような気持ちでした笑

主治医のせんせが採血のとき側にいてくれたのですが(暇だっただけかも笑)
採血で倒れないでよ〜とか言うもんだから
これはフリだ!倒れなきゃいけないのか?!
とか適当なことを考えながら、つつがなく採血は終わりました。
(あ!決してハラスメントではなくて、そんな冗談を言えるくらい信頼し合ってるってことですよ!)


採取した血液は、どうやら専門の機関に送られ検査されるようです。

次の診察のときに結果がわかるといいなぁ



あとは、骨髄移植についての少し詳しい説明を受けてきました。
ついでに質問事項をまとめていたのでお医者さんを質問攻めにしてきました。
ざっくり聞いた内容は以下の通り。


・検査、治療をするうえで、色々な副作用や合併症が発症する可能性がある。
(詳しい病名や症状を説明してもらいました)

・よって移植をしたからといって、必ず健常者になれるわけではない。

・7割くらいの人は2年ほどで健常者と変わらない生活が送れるらしい。

・ドナーは骨髄バンクで見つかることが多いが(HLAが完全に一致していなくてもある程度一致していれば移植できるので、見つかるといえば見つかる。けど、一致していればいるほど拒絶される確率は低くなる。。。)、ドナーさんが提供者となってくれるかは1/3の確率。

・つまりドナーさんがバンクに登録したときは提供OKだったとしても「現在」はNGかもしれない。
(妊娠しているかもしれないし、仕事が忙しいかもしれないし、怖くなってしまうかもしれないし、、、)



なにはともあれ、HLAの型がわからないことには前に進まないので
結果を待ちます!



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